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フェローシップ

 

フェローへのインタビュー  櫻井 彩奈先生

今回は、DCCフェロー3年目の櫻井彩奈先生にお話を伺いました。(2024年7月)
 
  • 櫻井彩奈先生の経歴
    フェロー入職時の卒後年数 9年目
    東京女子医科大学を卒業後、同大学の東医療センターで初期研修。
    その後、同大学の足立医療センターの内科に入局し後期研修を経て当センターにフェローとして入職。
   
  • 感染症を選んだきっかけ
    研修医時代から上司に感染症の勉強を教わっていたことや、コロナ禍をきっかけに感染症の専門的な研修を受けたいと思うようになりました。

  • DCCを選んだ理由
    ・専門的な研修:内科での研修経験を活かしつつ、感染症に特化した研修ができる点が良かったです。
    ・研究機会:これまで研究について学ぶ機会がなかったため、DCCで力を入れている研究活動にも魅力を感じました。
    ・ワークライフバランス:時間外業務がオンコールに引き継がれるため、子供の送り迎えをしながら研修ができる点が魅力でした。
     また、保育園に子供を預けながら働く先輩方の存在も後押しになりました。

  • フェローシップの実際
    決まった時間で帰れるという話は本当でした。オンオフの切り替えがしっかりしている職場だと思います。
    ただ、勉強しなければならないことが多く、家に帰ってから勉強することもあります。小さい子供がいるので、時には朝4~5時に起きて勉強することもありました。
  • フェローを考えている方へのメッセージ
    まずは見学に来て、実際に働いているフェローたちの様子を見てください。
    職場の空気は良く、フレンドリーな雰囲気です。また、幅広くやりたいことができる環境です。
    感染症かどうかわからない状態の患者を見ることも多いので、幅広い知識と経験が求められます。
    ぜひ、幅広い視点で学んできてください。

子育て世代にはオンオフの切替は大切ですね。パワフルな櫻井先生のインタビューでした!

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