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研究関連リンク

熱帯病治療薬研究班

「我が国における熱帯病・寄生虫症の最適な診断治療体制の構築」に関する研究班として、希少な熱帯病に対する治療薬(オーファンドラッグ)を輸入・保管し、必要な患者に投与するシステムをとっています。

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J-RIDA

日本全国の輸入感染症レジストリであり、当院を主施設として全国25施設が参加中です。海外帰国後に参加施設を受診した患者様が対象になります。

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J-PRECOR

日本全国の渡航前相談レジストリとして2018年2月より稼働しております。当院が主施設となり、2024年4月現在18施設が参加しております。
ご協力いただける参加施設(年50例以上の渡航前相談を受けている施設、原則として自施設で倫理審査が可能な施設)を募集しております。

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MDR-BIRD

多剤耐性菌感染症の臨床情報および試料収集に関するレジストリ研究~疾病負荷および経済評価の検討~
カルバペネム耐性菌の菌株と臨床情報を取集し、患者の疫学的特性や予後、菌株の特徴、疾病負荷や経済的評価の関連性などを明らかにすることを目的とした研究を行っています。ご協力いただける医療機関を募集しております。

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DiseaseXに備えた新興・再興感染症の前向き観察研究(X-pro)

近年、COVID-19やエムポックス、新型インフルエンザなど様々な新しい感染症が世界で発生しており、結核や麻疹など日本において再興の兆しがみられる感染症もあります。
国際感染症センター(DCC)では2022年7月より、新興・再興感染症の診断・治療・病態の解明などに役立つ研究や製品開発を迅速に進めるため、感染症の検体や臨床情報を収集する研究を行っています。
収集した検体・臨床情報の利活用実績はこちら

バイオバンク連携検索システム

本システムは国際感染症センターを受診した症例のNCGMバイオバンクでの検体保有状況を検索するシステムです。
診断名や主訴などから検索が可能となっています。研究試料の検索にご活用ください。

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感染症研究国際展開戦略プログラム(J-GRID)

現在、薬剤耐性(Antimicrobial Resistance: AMR)はグローバルな問題となっており、日本のAMRアクションプランにおいても、国際協力が大きな柱の1つとなっています。国立国際医療センター 国際感染症センター(DCC)および研究所は、2012年より、感染症研究国際ネットワーク推進プログラム(Japan Initiative for Global Research Network on Infectious Disease: J-GRID)の一環として、NCGMと医療技術協力関係にあるベトナムにおいて、医療関連感染症・薬剤耐性菌感染症の研究を行っています。

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