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WHOコラボレーティングセンター

WHOコラボレーティングセンターとは

WHOコラボレーティングセンターは、WHOの活動プログラムを国際的に展開するために指定される拠点で、約80カ国にある800以上の研究施設や大学研究室が協力しています。DCCは2017年4月に「Prevention, Preparedness and Response to Emerging Infectious Diseases(新興感染症に関わる予防、準備、及び対応能力の強化)」の WHOコラボレーティングセンターとして認定され、2025年4月に3期目を迎えました(1期4年間の認定期間)

2026年2月現在、WHOコラボレーティングセンターは全世界で800以上あり、そのうち日本が所属するWHO西太平洋地域に189のコラボレーティングセンターがあります。日本には36のWHOコラボレーティングセンターがあり、中国(60)、オーストラリア(45)に次いで3番目に多い国となっています。

国際保健規則(2005)と健康危機のための戦略的なパートナーシップのサイトへの掲載

2018年9月にWHO本部より依頼があり、「国際保健規則(2005)と健康危機のための戦略的なパートナーシップ」のサイトへ掲載して頂くことになりました。

薬剤耐性(Antimicrobial resistance)、予防接種(Immunization)、緊急準備(Emergency preparedness)、緊急時対応活動(Emergency response operations)、対抗医薬品と要員展開(Medical countermeasures and personnel deployment)の5つの分野で登録されています

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