フェローシップ
フェローへのインタビュー 黄俊大先生
今回は、DCCフェロー1年目の黄俊大先生にお話を伺いました。(2024年7月)- 黄俊大先生の経歴
フェロー入職時の卒後年数 9年目
大学を卒業後、済生会吹田病院で初期研修。
洛和会丸太町病院で後期研修を経てスタッフとして勤務した後に、今年度からDCCフェローとして入職。 - 感染症を選んだきっかけ
総合診療や救急の中で感染症に出会うことが多く、また、梅毒のような奥深い病態の疾患もあることに興味を惹かれました。
将来的に総合診療のサブスペシャリティとして感染症を学びたいと考えるようになりました。 - DCCを選んだ理由
コンサルト業務だけでなく、外来や病棟などで総合的に感染症を学ぶことができる環境が整っていると感じたからです。
- フェローシップの実際
・ユニークな疾患との出会い:今まで頭の片隅にあった疾患を実際に診ることができるのが、研修としての魅力だと感じます。
・コンサルト業務の難しさ:感染症科に相談をする側からされる側になることで、各科の特殊な背景や病原体による疾患に関わることができ、難しさを感じるとともに、自分の力になった実感があります。 - フェローを考えている方へのメッセージ
総合的に感染症を学びたいならDCCは良い選択肢だと思います。
先輩やアテンドの人柄が良く、一緒に仕事がしやすい環境が整っています。興味がある方は、ぜひ見学に来てください。
フレッシュな1年目フェローの黄先生のインタビューでした!
