フェローシップ
フェローへのインタビュー 白井祐介先生
今回は、DCCフェロー2年目の白井先生にお話を伺いました。(2026年4月)- 日高 悠介先生の経歴
フェロー入職時の卒後年数 8年目
宮城県石巻赤十字病院で初期研修、内科専攻医研修、呼吸器内科専門医研修 - 感染症を選んだきっかけ
呼吸器内科で担癌状態、免疫不全背景の患者さんの診療にあたり感染症のコントロールがつかずに亡くなられる方に出会い、その当時の自分にはない診療視点を得たかったためです。
感染症診療は患者さんの人となり、社会環境に大きく影響を受ける点も興味深いと思ったからです。 - DCCを選んだ理由
ワクチン、感染症外来、入院診療、他科コンサルトやICTと広い分野での診療経験を積めると考えたからです。
在籍スタッフも多様であり色々な考え方に触れ、自分のキャリアを考える上でも参考になると考えたからです。
- フェローシップの実際
感染症診療を網羅的に経験できていると感じています。
職場としても働きやすく個々人の家庭環境も尊重し合って大変な時にはカバーし合えていると感じています。
研究についても上級医がマンツーマンに近い環境で教えて下さるのでやる気があれば色んなことにチャレンジができる環境です。 -
フェローを考えている方へのメッセージDCCは幅広く、バランスも良く感染症診療を経験できる現場です。
多彩なスタッフの中で働くことで自分のキャリアに迷われている方はやりたいことが明らかになっていくのではないかと思います。
ぜひ一度ご見学にいらっしゃって下さい。
白井先生ありがとうございました。


